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10月9日(金)・10日(土)に東京・丸の内で開催された、内閣府主催のイベント「ともともフェスタ2026」にお声がけいただき、伊勢ワインも参加させていただきました!
「ともともフェスタ」は、障がいのある人もない人も、いっしょにつくって、いっしょに楽しみ、交流することを通じて、おたがいの理解を深めていこうという日本政府のイベントです。
ともともフェスタ2026
https://www.tomotomo.go.jp/festa2026/
会場は、なんと東京駅丸の内口の目の前、皇居へとまっすぐ続く「行幸通り(ぎょうこうどおり)」。
ふだんはなかなか立つことのできない、公(おおやけ)の場所ならではの、日本政府のイベントだからこそ実現できた特別な会場です。
私たちは、全国の福祉とワインづくりに取り組む仲間たちと「地域共生ワイナリーネットワーク」として出店しました。
ブースのテーマは「ワイナリーではたらく ~人を醸す、地域を醸す、未来を醸す~」。全国各地のワイナリーのワインが並び、伊勢からは、みんなで育てたぶどうから作った「伊勢雫」などをご紹介しました。


そして、なんと大臣にも私たちのブースに来ていただきました!
伊勢でぶどうを育て、ワインを作っているみんなの取り組みを知っていただけて、本当に嬉しく、ありがたい時間になりました。



伊勢の畑で生まれたワインが、東京駅の目の前で、たくさんの方に手に取っていただける。メンバーにとっても、忘れられない大切な経験になりました。
ブースに足を運んでくださった皆さま、お声がけくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、伊勢から「人を醸し、地域を醸し、未来を醸す」ワインづくりを続けていきます!