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今日はとっても嬉しいお知らせです。
全国市長会が発行している雑誌『市政』2026年9月号の「市政ルポ」という特集で、伊勢市のまちづくりが紹介されました。そのなかで、私たち伊勢ワインの取り組みも取り上げていただきました!
『市政』は、全国の市長さんや市役所の方々が読んでいる雑誌です。伊勢のワイン畑でがんばっている私たちのことを、全国のたくさんの方に知ってもらえて、メンバーみんなで大喜びしています。

記事では、伊勢市が国から認定を受けた「伊勢わいん特区」が生んだ、「農福連携の大きな成果」として紹介していただきました。
私たちのワイナリーでは、就労支援施設「ジョブスタジオ伊勢」に通う仲間たちが働いています。ワイン用のぶどうを育てることから、ワインを作ること、そしてブルーベリージャムや干し芋づくりまで、みんなが主役になって取り組んでいます。
ぶどうのお世話は3月から11月ごろまで。そのあいだや冬の時期には、ブルーベリーやサツマイモの栽培と加工をすることで、1年を通してお仕事ができるようにしています。記事のなかでも、代表の岩崎がこうしたお話をさせていただきました。
また、伊勢神宮にほど近いこの土地で、みんながていねいにぶどうを育てていること、真珠の貝がらから作ったたいひを畑に使っていることなど、伊勢ならではのワインづくりにも注目していただきました。

さらに、近くの使われなくなった畑を活用して、ぶどう畑を広げていることについて、鈴木市長から、伊勢市の農業そのものにも良い刺激になっている、というありがたいお言葉もいただきました。
2024年には「ノウフク・アワード2024」でチャレンジ賞をいただきましたが、これからも伊勢の自然と、みんなの力を合わせて、ここでしか作れないワインを目指していきます。
これからも、ぶどうとワインが育っていくようすを、あたたかく見守っていただけると嬉しいです!