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今日は、近鉄さんのレストラン列車「レ・サヴール・志摩」のデビューの日。
伊勢ワイン農場で、なんと120名のみなさんと一緒に、列車にお手振りをしました!
「レ・サヴール・志摩」の旅の幕開けを飾る「ウェルカムドリンク」として、伊勢ワインを採用していただきました。
線路沿いに広がる「伊勢ワイン農場」で、夏には気温40度にも達する過酷な暑さの中、ジョブスタジオのメンバーが汗水を流し、泥臭く守り抜いた葡萄から生まれたワインです。その品質の高さと熱意に近鉄さんが共鳴してくださり、観光列車の旅路の幕開けを飾る「ウェルカムドリンク」という特別な舞台への採用へと結実しました。
今回のお手振りには、高齢者の方、子どもたち、保護者の皆さま、そして地域の皆さまをご招待しました。
単に列車を見送るイベントにとどまらず、「障がいを持つメンバーが、地域や行政、そして近鉄さんとともに力を合わせて名品を形にし、地域の誇りとなっている姿」を見ていただきたい。特に、放課後等デイサービスを利用している子どもたちの保護者の皆さんに、メンバーの輝きを直接見ていただきたいという強い思いがありました。
そして、なんと列車はダイヤまで変更して、農場の前で徐行してくださいました✨
クラクションまで鳴らしていただき、会場からは大きな歓声があがりました!
汗を流して葡萄を育ててきた「伊勢ワイン農場」のすぐ横を、徐行と汽笛とともに列車が駆け抜け、車内からも温かいお手振りが返ってきました。
後からクルーの方を通じて「車内でも歓声が沸き上がっていた」と伺い、私たちも胸がいっぱいになりました。
お手振りのあとは、メンバーから子どもたちへお菓子のプレゼント。
たくさんの笑顔があふれる、にぎやかな時間になりました。


見守ってくださった高齢者の方や子どもたち、ご家族、地域の皆さまから惜しみない拍手をいただき、メンバーたちは大きな誇りと自信をその表情に浮かべていました。
「ケアプロフェッショナル」が目指してきた、”子どもたちが将来大人になったときの、生き生きとした活躍の場を創出する”という理念が、企業・行政・地域が手を取り合う確かな現実となった瞬間でした。
ジョブスタメンバーを含め、集まったみんなで感動のひと時を共有することができました!
お手振りに集まってくださった皆さま、そして、私たちのために特別な走りを見せてくださった近鉄の皆さま、本当にありがとうございました。
「レ・サヴール・志摩」にご乗車の際は、ウェルカムドリンクの伊勢ワインとともに、ぜひ車窓から伊勢ワインの畑とのぼりを探してみてくださいね!